浜松城公園の四季
年間を通して、芝生広場では土日祝日に色々なイベントが行われ、大変な賑わいがあります。 イベント以外でも市民の憩いの場所として季節ごとに色々な楽しみ方があります。 四季折々の花や木々で彩られた公園は、観光だけでなくゆっくり散策するのにピッタリです!浜松城公園の春
浜松市内の桜名所スポットです。
ソメイヨシノを中心に枝だれ桜、山桜、八重桜、大島桜などの桜の木が約360本植えられています。
満開の桜景色は圧巻‼
桜シーズンは、毎年大勢の花見客であふれています。
3月下旬~4月上旬のさくらまつり開催中は、約600個のボンボリが設置され、夜間はライトアップされた浜松城(夜間延長開館)と夜桜が楽しめます。
浜松城公園の夏
隣接する児童プールが開放されます。 無料で利用できるので近所の子ども達や親子連れで賑わい、子ども達の大歓声が聞こえてきます。 森に囲まれた日本庭園は、木陰の涼を求めて散歩する姿も見られます。 森の緑、水鳥の集う池、滝(人工滝)のせせらぎの音に癒されます。浜松城公園の秋
公園は真っ赤な紅葉に包まれ、日本庭園内の池に映り込んだ紅葉景色は見事です。 芝生広場にはどんぐりやモミジ採集の子ども達や親子連れでいっぱいです。 土日になると色々なイベントが開催されています。 茶室がある松韻亭では、秋の夕暮れ時に茶会が開催されます。浜松城公園の冬
温暖な気候の浜松、秋冬シーズンは、遠州のからっ風‼ かなり強い風が吹きつけ、寒い!と感じます。 でも静岡県の中で浜松市は冬でも気温が高いほうで、天候が穏やかな日はとても暖かく感じます。 日当たりの良い芝生広場は、ウォーキングや思い思いに遊ぶ子ども達で土日は大変賑わっています。 毎年1/1は、浜松城天守閣が臨時に早朝6:30より開城します。 天守閣の展望室には先着約30名しか上ることができませんが、隣の天守門でも初日の出がご覧いただけます。浜松城公園の歴史
1950年(昭和25年) 子供博覧会の開催及び動物園の開園を契機に開設。元城市民プールが完成。 1958年(昭和33年) 現在の天守閣が市民の浄財によって再建。
出典:浜松市
出典:浜松市
浜松城公園の広さ
公園の広さは10.87ha。 東京ドームの広さが約4.7haなのでちょうど東京ドームの約2倍ぐらいの広さですね。 公園の規模としては、こじんまりしていますが、ただ芝生広場があるのではなく、庭園や森など四季を通じて多彩な景観が楽しめます。気分次第で選べる公園の散策ルート
公園ルートは、歩いているといろいろ枝分かれします。 観光、ウォーキングやランニング、犬の散歩など、その時の状況に合わせて、毎回違ったルートを進むことができます。 まるで迷路みたい? 案内看板がたくさんあるので迷うことはなく、「こっちの道には何がある?」と探検心が沸いてきます。
例えば「天守閣へ行くぞ!」と思って公園駐車場から天守閣へ向かったらご覧のとおり、2択ルート登場。
左のちょっと急な階段を上がるルートが天守閣へ向かう近道。
頑張って階段上りを制覇すれば、目の前は天守閣です。
でも、この階段を上がるのはキツイ~!と思ったら、距離は長くなるけれど斜め左方向のゆるやか坂道ルートを進みます。
ゆるやかルートは、途中でいろいろ枝分かれするので、天守閣方向のルートから外れて、あちこち寄り道していると意外な発見や景色との出会いがあります。








