今年で3回目のインドはままつフェスティバル2026、
2026年9月12日(土)と13日(日)、浜松・新川モールで開催されました。
去年は、チャイを飲んでメヘンディを入れた以外ずっと見ているだけでした。それでも楽しかったのですが、今年は勇気を出して、いろいろ参加してみようと思いました。
行く前に知っておきたいこと、行ってどうだったのかをまとめました。
この記事でわかること
- 飲食ブースの支払い方法(現金が使えませんでした)
- 体験の料金と待ち時間
- 混む時間帯と、持ち物
- 来年(2027年)はいつごろか
- なぜ浜松でインドなのか
行く前に知っておくこと
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催 | 2026年9月12日(土)10:00〜19:00 13日(日)10:00〜17:00 |
| ※ | 日曜は17時まで。土曜より2時間短いです |
| 会場 | 新川モール(浜松市中央区田町230-28) |
| アクセス | 遠鉄「第一通り駅」を降りてすぐ/JR浜松駅から徒歩5分 |
| 入場料 | 無料 |
| 支払い | 飲食ブースは現金不可でした。カード・電子決済・100円チケット |
| 予算の目安 | ひとり2,000〜3,000円 |
| 主催運営 | インドはままつ国際交流委員会 |
| 公式サイト | india-hamamatsu.com Instagram @india_hamamatsu/X @india_hama |
来年(2027年)はいつ?日程予想
過去3回は、すべて「9月の第2土曜・日曜」でした。
| 回 | 日程 |
|---|---|
| 第1回(2024年) | 9月14日(土)・15日(日) |
| 第2回(2025年) | 9月13日(土)・14日(日) |
| 第3回(2026年) | 9月12日(土)・13日(日) |
日付が毎年1日ずつ前にずれていますが、これは「9月の第2土曜」が年によって日付を変えるからです。
開催時間も、2025年・2026年と2年続けて「土曜10:00〜19:00/日曜10:00〜17:00」で同じでした。
毎年の日程から推測すると、来年も9月の同じ時期に開催される予想です。この規則どおりなら、2027年は9月11日(土)・12日(日)ということになります。ただし公式に発表されたものではないので、予定を入れる前に公式サイトとSNSでご確認ください。発表され次第、この記事も更新します。
飲食ブースは、現金が使えませんでした
会場の入口を入ってすぐ左に、大きな案内看板が立っています。
パンフレットにも同じことが書いてありました。なぜか公式サイトには載っていないので、行ってから知ることになります。
支払い方法は2つでした。
ひとつはキャッシュレス決済。VISA、Mastercard、JCB、AMEXなどのカード。Suica、PASMO、TOICA、manacaなどの交通系。nanaco、WAON、楽天Edy。PayPay、au PAY、d払い、メルペイ、FamiPay。かなり幅広く使えるようでした。
もうひとつが100円チケットです。北側と南側の受付で売っていて、10枚綴りで1,000円。払い戻しはできないとのことでした(受付で確認しました)。

10枚でだいたい「カレーとナンで1食分」です。クマールさんのカレー&ナンが1,000円なので、ちょうど使い切ります。
「電子決済あるならチケット買わなくて良さそう🎵」と思ったんですが…
初日の午前中、会場中央のドリンクコーナーで決済端末が止まるというハプニングがありまして…
別行動で来ていた夫がシヴァのカレーさんでチキンティッカ(400円)を買い、ビールを買おうとキオスクへ。しかし「チケットしか使えません」と言われ、チキンティッカを持ったまましばらくうろうろする、ということがありました。
物販や体験ブースは、また別です。
南インド友の会さんのワークショップは現金のみでした。
逆にガラムマサラづくりは「チケット5枚」の掲示でしたが、現金でも払えました。
現金・カード・チケットの3つを用意しておくと困らなくていいですね。
チケットは最初に1,000円分だけ買って、必要なら追加するくらいでよさそうでした。
同じものでも、店によって値段が違いました
ラッシーは300円(ナンカレー鍛冶町通店)から600円(焼肉 小池)まで。ビールは6店で扱っていて、500円・600円・650円・700円・700円・800円。
ラッシーやチャイは店によって味が違うし、ビールは銘柄が違う場合もあるので単純比較はできませんが、一周してから決めると後でうわー!ってならなくておすすめです。
子ども連れだと飲み物代がけっこう効いてくるので、ナンカレー鍛冶町通店さんのラッシー300円はありがたかったです…。
体験の料金と待ち時間
| 体験 | 料金 | 待ち時間・実情(取材時点) |
|---|---|---|
| クリケット体験 | 無料 | インドの方が懇切丁寧に教えてくれました。冊子もくれてました。 |
| Formula E ドライビングシミュレーター(Infosys) | 無料 | |
| インド織物の試着+チェキ撮影(浜松ホトニクス) | 無料 | 東西南北好きな地方の織物と一緒にチェキ撮ってもらいました。 |
| ランゴリ製作(復明館・屋内) | 無料 | 好きな模様好きな色で作れます。 |
| 朝ヨガ&チャイ(日曜のみ) | 無料 | チャイは無料、急遽整理券制になるほどの大人気イベントでした。 |
| 巨大ランゴリアート(日曜のみ) | 無料 | 小さなお花をみんなで刺すイベントでした。 |
| ガラムマサラづくり(日曜のみ) | 500円(掲示は「チケット5枚」。現金も可でした) | 100人限定。午前で一度締め切り、13時再開。13時ちょうどに行って7人待ちという大人気イベントでした。 |
| メヘンディ | 15分1,000円/20分2,000円/30分3,000円 | 去年も今年も大人気。土曜午後は1時間待ち。日曜の昼前も行列。日曜の開場直後だけ空いていました |
| バッグ作りワークショップ(土曜のみ) | 1,000〜1,500円・現金のみ | |
| 衣装レンタル | 未確認 | 日曜、ブースに人のいない時間帯がありました |
今年も混んでたメヘンディ
メヘンディは15分で名刺サイズくらいの模様が入るそうです。看板には「約一週間〜二週間、ヘナ(植物)で肌を染める」とありました。去年は擦りまくれば1週間たたずに消えました。擦らなければもっと持つんだと思います。
見本帳から選んで注文しますが、手描きなので仕上がりは見本とまったく同じにはなりません。一緒に並んだ方は「ちょっと違う感じになったけど、これもかわいい」と言っていました。
そして、描く場所を考えるのがおすすめです。義母と息子に大不評で、ものすごく嫌な顔をされました。(興奮して何も考えてなかった。お祭りマジックですよね)
足や腕にもできるので、やってみたいけど目立ちたくない人は洋服で隠れる場所にするのもいいかもしれません。
混む時間、空いている時間
- 朝10時でけっこう人がいます。初日はオープニングセレモニーで、2日目は朝ヨガがあるからです。でもステージ以外はまだ空いているのでお目当ての買い物と体験があるならこの時間が確実。両日すごい行列ができていたiCurryさんも10時半ならまだ並ばずに買えました。
- 土曜の午後:いちばん混みます。歩きにくいくらいです。
- 夕方:空いてきますが、チャイやラッシーが売り切れがちに。在住インドの方が増えて、見渡すかぎりインドの方、という時間帯があります。
- 夜:会場全体がライトアップされるわけではありませんでした。ステージは夕方にライトが増え明るかったですが、写真を撮るなら明るいうちに
人気のドリンクは午後に売り切れる場合があり、シヴァのカレーさんもだるばるさんも、チャイもラッシーも午後には売り切れでした。
配布されるタイムテーブル通りに動くのではなく早め行動がおすすめです。体験ブースも、限定100名の枠が予定より早く締め切られたり、「13時から再開」と言われて13時ちょうどに行ったら既に7人待ちだったり。気になる企画があるなら、その時間はブースの近くにいるのが確実です。メヘンディなんか10時前からすでに人が座っていました。
私は2日間で「それ先に知りたかった!」となることが何回かありました。気になる企画があるなら、開始時刻ぎりぎりではなく、少し前から近くにいるのが安心です。書いてないことも、書いてあることも、聞きたいことは聞いた方がいいなと思いました。
パンフレットに載っていても、出ていない出店もありました。BSBコレクションズさんは出店がなく、インド式占いのブースは12日は出店者の方が来られなくなったそうです。お目当てがある場合は、当日その場で確認を。
持ち物と行き方
遠鉄の第一通り駅を降りたらすぐです。JR浜松駅からも徒歩5分。街なかは駐車場が少なくて料金も高めですし、なによりインドビールを飲むとなったら、私個人の考えですが、電車一択だと思います。
会場は高架下ですが、全て屋根で覆われているわけではないので、基本は屋外です。会場の地図にも熱中症注意の案内が出ていました。混み合う中で日傘はさしにくいですよね。帽子がおすすめです。雨も降ります。去年はすさまじい豪雨でした。

ゴミ箱は「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「ペットボトル」「飲み残し」の4つ。日本語・英語・ヒンディー語の3言語で書かれています。
ただ、瓶を捨てる場所がありませんでした。お店の方に聞いたら「買ったお店に返してください」とのことでした。会場スタッフの方にも確認しました。知らずにペットボトルの箱に入れてしまう人が多いようで、スタッフの方が仕分けていました。会場の隅に置き去りにされた瓶も見かけました。ぜひともお店にお戻しください。
ちなみに、ゴミ袋の交換も会場掃除もこまめにしているようで、さっきまであった瓶がもうない!という感じで、会場は2日間ずっときれいでした。
子ども連れでも楽しい?
うちは小学生の息子と行きました。
- クマールさんのカレーは、小学生でも食べられます(土曜はナン、日曜はライスで2日続けて食べていました)
- スンダルカマルさんでは、シールが150円。子どもが自分のお小遣いで買えます
- トイレは会場の中央付近、茶色い建物です。おむつ替え台や授乳室があるかどうかは確認できませんでした
- 立食スペースもあれば白いテーブル席もありました
- スポットクーラーと扇風機も各所にあります
ベビーカーで回っている方もいました。ただ通路は狭いので、混雑時はカバンがぶつからないか気を使います。
うちの場合ですが、息子に途中で「帰りたい」と言われて、渋々いったん帰宅しました。丸一日は長いのかもしれません。午前中だけ、午後だけ、と区切るのもありだと思います。
なぜ浜松でインドなのか

飲食ブースを回っているだけだと「インド料理のお祭り」に見えるのですが、企業ブースまで見ると少し印象が変わります。
| 企業 | 出していたもの |
|---|---|
| スズキ | インド人従業員のために開発した社食のカレー |
| 浜松ホトニクス | 社員がインド出張のたびに買い集めた織物 |
| ローランド | 楽器展示。電子和太鼓はステージの伴奏にも |
| Infosys(インドのIT企業) | Formula Eのドライビングシミュレーター |
| 日本航空 | インド支店のブース |
| 春華堂 | ととのうクルフィ、米粉うどん |
| 遠州鉄道 | 協賛(会場は第一通り駅の目の前です) |
協賛企業は39社。リストを見ると、自動車、楽器、光学、電鉄、菓子、金融と、浜松の会社がずらりと並んでいます。浜松経済新聞によると、第1回(2024年)の協賛は8社で、ブースは約20店、来場者は2日間で約5,000人だったそうです。それが第2回で協賛34社になり、今年は39社。浜松市内に住んでいるインドの方は700人弱で、年々増えているそうです(2025年時点・浜松経済新聞)。

スズキ食堂さんのブースで、こう言われました。
「このカレーを食べるには、今のところ、このブースで買うか、スズキの社員になるか、JALのインド便に乗るかですね」
スズキにインド人の従業員が増えたため、その方たちが満足できる社食を、ということで開発されたカレーだそうです。スズキと、浜松の鳥善さんの協業。乳製品も動物性食材も使わない、「インドのお母さんの味」を目指したレシピだとか。
2026年6月から、成田=デリーなどインド路線のJAL機内食に採用されています。月4,000食規模。2026年9月からは全国際線へ拡大予定だそうです。レトルト「スズキ食堂」はスズキ公式ECサイト「S-MALL」で販売中。2026年5月までに約13.9万食売れたとのこと。(日本経済新聞ほかの報道と、会場のJALブースの方に伺った話をもとにしています)
鳥善さんは創業が明治元年。150年以上続く浜松の会社が、インドの方のためのベジタリアンカレーを作っています。そのJALも、このお祭りの協賛でブースを出していました。

レトルトは1袋900円、4個セット3,700円。バスマティライスが300円。パッケージはスズキ四輪デザイナーによるオリジナルデザインで、ジムニーやVストロームの絵柄が選べます。スズキ公式ECサイト「S-MALL」でも買えます。
900円と聞いて最初は高いなと思いましたが、浜松土産として見るとありだなと思いました。
フェス2日間、体験まとめ
朝から人がけっこういる

10時すぎに会場へ。オープニングセレモニーでメインステージは人まみれですが、飲食ブースはまだ空いています。



クマールさんのカレー&ナン(1,000円)を息子と食べました。会場にタンドール窯を持ち込んで、注文のたびにナンを焼いています。私は辛いものが苦手なのですが、「辛い、美味しい」と言いながら完食できる辛さでした。
うなぎパイのおしぼりが面白い
春華堂さんの「ととのうクルフィ」(500円)。スパイスの入ったアイスです。そしてうなぎパイの形のおしぼりがついてきました。春華堂って感じですね。
ちなみに去年、「商品化するかも」とおっしゃっていた春華堂さんの栗のチャイは、茶葉として直営店で売られているそうです。今年のブースにはアンケートボードが置いてあって、「クルフィを知っていましたか」「スパイスの効き具合は」「また食べたいと思う?」とシールを貼るようになっていました。
無料で楽しめることが多い
まずもって入場無料。クリケット体験は無料。織物とチェキ撮影も無料。ショーも無料。ランゴリも無料。朝ヨガ終わりのチャイも無料。レーシングシミュレーターも無料。借り物競走に参加するのも無料。スタンプラリーも無料。今回は行き当たりばったりで行動したせいでいくつも面白いイベントを逃してしまいました。
チケットのみの飲食店ブースがあった
会場中央のキオスクでチャイを頼んだら、決済端末が止まってしまい、直るまでチケットのみ受付ということでした。
えー!そんなことあるんだ。チケットを買っておいてよかった。
現金のみの物販ブースがあった
南インド友の会でワークショップをやったのですが、どこかに書いてあったのでしょうか、全く気づかずに制作してしまい、終わった後に「現金だけなんです」と言われ焦りました。物販はお店ごとに表記の置いてある場所が違うので、毎回「支払い方法は何がありますか?」って聞いた方が間違いないかもしれません。
事前にわからないこと多め。
11時半にガラムマサラづくりのブースへ。「限定100名!」「チケット5枚!」となっていて、慌ててチケットを買いに行ったら、戻ったころには受付終了。
13時から再開とのことで13時ジャストに着くように向かっていると、すでに並んでいる人がいるし、すでに作っている人がいるし、すでに30分待ちでした。
え?先着順なんですか?現金でもいいんですか?うわー先に聞いとけば良かった!
朝ヨガに参加した時も、結構参加者が多かったらしく、最後にいただけるチャイの整理券が配られていました。前の方から配られた整理券は後ろの席まで届かず。頭から参加してたのに「そんな聞いてないよ〜」となりました。
見るより参加した方が面白い
ステージから、こう声がかかりました。
「日本人の方、4人どうですか!ドンビーシャイ!」
去年なら、私は勇気を出せずに参加しなかったと思います。
…去年と同じでどうする!……っはぃ!
「はい、そこのお母さん!」


ヒンディーの文字を書いて、インドの方に読んでもらえたら、そのアイテムを借りられるという競走でした。私が書いたのは「रूमाल」。ハンカチという意味だそうです。
そしてインドの方のターンは、漢字です。「眼鏡」。なるほど!私のメガネを使ってください!
この企画のおかげで初めてヒンディー文字を書くことができました。見ているだけだった去年よりずっと面白かったです。来年もメガネとハンカチと手鏡持って参加します!
ゆるかったりゆるくなかったりするメインステージ

ステージには、高校の和太鼓部、高校のゆかたダンス、東インドの古典舞踊、と思ったらインドの方の子供さんのピアノ演奏だったり、ゆるいとゆるくないが入り混じっていました。インドの方がステージに上がってワーっと自由に踊り出したりして、そうそう!この空気感!めちゃくちゃ素敵!憧れる〜!と思って観ていました。
日が落ちると、照明のないステージはどんどん暗くなりまして…さすがに暗過ぎなんだけど…と思ってたらゲストのKAKETAKUさんが自前の照明を持ってきて、しかも自分の出番の前に出演していた子を照らしてあげていたように見えました。この方、朝からずっと会場にいて、サブステージでお菓子もまいて、照明配置も自分でするの?すごく良い人過ぎじゃないでしょうか。
そして18時のゲストステージの開演前、スタッフの方が照明を設置していました。良かった!!
恥ずかしいけど、踊ってみました
そんないい人に「みんなで踊ろう」なんて言われたら、もう行くしかない気がして、恥をかき捨てて踊りました。「バットミールフ🎵」いや楽しい!けど正直恥ずかしい!私の周りを、踊るインドの方で固めて欲しい!みなさんは友達と来ることを強くお勧めします。
お二人のダンスははちゃめちゃにかっこよかったです。KAKETAKUさんのヒンディー語歌唱初披露や、Mayo Japanさんのダンス、インドの方のマヨサンコール、たくさん写真を撮ってしまいました。
さらにそのあと、キオスクの周りをぐるぐる回ろう!みたいになって、Mayo JapanさんとKAKETAKUさんがキオスクの上に立って、スタッフさんも加わって、みんなでグルグル回りました。盆踊り…!盆踊り感がある!わあー!
来年の宿題
2日間いても、見きれませんでした。
- 巨大ランゴリアート(13時半には始まっています)
- 衣装レンタル(去年はサイズが合わなくて着られず、今年はブースに人がいるタイミングを逃しました。2年越しです)
- 謎解きスタンプラリー「Road to 2047」
- iCurryさんのファルダパフェ(800円。食べきれる自信がなくて見送りました)
- 米粉うどん(実行委員会×春華堂という、いちばん気になる組み合わせ)
お祭りの外でも浜松でインドカレーを食べたくなった方は、浜松のカレー専門店11選や、スパイスカレーGHAL(ガル)の記事もどうぞ。
よくある質問
Q. インドはままつフェスティバルは、来年(2027年)いつ開催されますか
公式発表はまだありません。毎年の日程から推測すると、来年も9月の同じ時期に開催される予想です。過去3回はすべて9月の第2土曜・日曜だったので、2027年なら9月11日(土)・12日(日)にあたりますが、確定情報ではありません。
Q. インドはままつフェスティバルで現金は使えますか
飲食ブースでは使えませんでした。カード・電子決済か、会場で買う100円チケット(10枚綴り1,000円・払い戻し不可とのこと)でした。物販や体験ブースは店ごとに違い、現金のみのところもありました。
Q. 辛いものが苦手でも楽しめますか
全然楽しめます。何も買わなくたって楽しいです。クマールさんのカレーは小学生でも食べられる辛さでした。ただし、辛さの幅はお店によって違うので、お店の方に聞いてから頼むのが安全です。
Q. 雨でも開催されますか
荒天時にどうなるかは分かりません。ただ、2025年はすさまじい豪雨でビッショビショになりましたが開催されました。当日は公式SNSをご確認ください。
Q. どのくらい時間が必要ですか
ひととおり回るなら2〜3時間。体験までしっかりやるなら半日は見ておいてください。土曜だけ・日曜だけの出店や企画があるので、両日行く価値もあります。
まとめ
- 現金・カード・チケットを全部持っていく。まず1,000円分だけチケットを買う
- 来年は9月の第2土日の見込み(公式発表待ち)。日曜は17時まで
- 人気の体験とドリンクは午前中のうちに。電車がおすすめ、帽子がおすすめ。
- 去年ほぼ見学、今年はいろいろ参加。私自身は今年のほうがよく覚えています
取材日:2026年9月12日・13日
価格・内容は取材時点のものです。翌年以降は変更される場合があります。






















