中田島砂丘は、鳥取砂丘ほど大きくないけれど、遠州特有の強い風によって現れる風紋が砂の上にできるのが特長です。
また、夏にはアカウミガメの産卵地としても有名です。
5月の浜松祭りの凧揚げ会場が近いこともあり、観光地として有名です。
そんな中田島。
浜松といえば中田島砂丘が有名ですが、波乗りポイントとしても全国的に有名な中田島・舞阪エリア
長く続く海岸線を歩いているだけでも気持ちが良いのですが、少し足を止めてじっくり波を眺めるのもおすすめです。
太陽が低い位置に来る朝と夕方の時間帯の海は特におすすめで、光と波の共演は自然のアートです。
目線を低くして、いつもとは少し違う海の表情を見に出掛けてみてはいかがでしょうか?
いくならサンセット!中田島夕方の絶景





中田島砂丘一面に広がる風紋がすごい

中田島砂丘に入り込む天竜川の上流にできたダムが、川から運ばれる砂の量を減少させてしまっているため、年々この美しい砂浜が小さくなっています。
年々5m程度後退しているそうです。
この美しい風紋ができる中田島砂丘を未来に残すことができるのでしょうか。
時に荒々しく、時に穏やかな中田島砂丘の波
多くのサーファーが波乗りにやってくる中田島砂丘。
ポイントも多く存在し、年中、サーフィンやウインドサーフィンを楽しむ人たちで賑わっています。







空も高く感じる中田島砂丘

中田島砂丘は映画やドラマのロケ地にもなっています。
中田島砂丘の美しい砂浜は、多くのドラマや映画、CMのロケ地にもなっています。
また、プロモーションビデオなどでも使われています。
三谷幸喜監督の「清洲会議」のロケでも使われたそうですよ。
そんなメディアのロケ地となる「中田島砂丘」を、見てみるのもお土産話にはいいかもしれませんよ?
中田島砂丘へのアクセス
お車での中田島砂丘へ

浜松駅から車で15分。
1直線で到着です。
砂丘のすぐ北側には、「浜松まつり会館」があり、その北側、南側それぞれに無料駐車場があります。
公共交通機関で中田島砂丘へ
遠鉄バスターミナル 6番のりば「4 中田島砂丘」行きバス「中田島砂丘」下車で到着です。
遠鉄バスターミナルは、浜松駅を降りて北口を出て目の前です。
中田島砂丘珍事件
以前、浜松にめったにない豪雨がありました。
床下浸水があった地域や、道路冠水もおこり、浜松ではなかなか起こらないほどの集中豪雨でした。
その翌日からです。
なんと、砂丘に突然、池が出来上がったのです!
不思議。
当時、テレビも取材に来ていたほどでした。
その時の記事がこちら。
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