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【日帰り旅行】浜松からフェリーでいく伊勢神宮・お伊勢参り

この記事の見出し

 

12:00 おはらい町でかる〜く腹ごしらえ

伊勢神宮外宮のお参りをすると、さすがにお腹がすいてきました。

内宮に行く前に、おはらい町で、これまたご当地グルメ

「伊勢うどん」

を、するっと頂きました〜

伊勢のご当地グルメ 伊勢うどん

普通の伊勢うどん

伊勢名物ご当地グルメ 月見伊勢うどん

月見伊勢うどん

 

個人的には、月見伊勢うどんが好きです〜

ゆであがりのうどんは、アツアツでとってもうましっ!

伊勢醤油が、少し柔らかくなって食べやすかったですよ。
うどんも少し太めで、あまめの伊勢醤油がちょ〜どよく絡まって、とっても美味しかったです。

男性ならば、1杯では少し物足りないぐらいなので、その後もう少し食事をしたくなるかもしれません。
今回は内宮を参拝してから、もう少しおかげ横町でグルメを楽しみたかったので、ちょうど良いくらいでした。

小食の女性には、ちょうどいいくらいかも。

ものの5分で間食!

ごちそうさま!!

いよいよ、内宮へ参拝に参りたいと思います。

 

12:30 伊勢神宮内宮を参拝

伊勢神宮外宮の駐車場をでて、ものの10分程度で、内宮に到着します。

おてまえ横町の入り口には、大きな駐車場がありますので、そちらに停めることができますが、年末年始などは参拝者が多くなるため、この目の前の駐車場に止められないこともあります。

そーなると、ちょっと遠い駐車場に止めなければならないのでやっかいです。

今回は、すぐに停められたのでラッキー!!

 

伊勢神宮内宮の参拝方法12ステップ

伊勢神宮の総本山がこの内宮になります。
外宮よりも参拝する箇所が多いので、参考にして頂ければ幸いです。

1.鳥居をくぐって宇治橋を渡る

伊勢神宮内宮 鳥居

一礼をして、五十鈴川にかかる宇治橋を渡ります。
川はとてもキレイで、森林もなんだか神秘的な印象をうけます。

晴れていれば、川がキラキラとってもキレイですよ!
参拝にばかり気をとられていないで、周りの自然にもぜひ、目を向けてみて下さい。

伊勢神宮内宮 五十鈴川

2.神苑を抜ける

橋をわたりまっすぐな砂利道の両側には美しい庭園が見えてきます。
手入れの行き届いた庭園を素敵。

少しだけ盆栽をかじっているので、キレイな枝振りには感激です!

 

3.手水舎で心身を清めます。

庭園を抜けるとすぐに手水舎が右手に見えてきますので、心身を清めて下さい。
さきほど、外宮の参拝方法にも書きましたが、おさらいです。
継ぎ足しなしで、1回で済ませて下さいね!!

  1. 右手に柄杓を持って左手を洗う
  2. 左手に柄杓を持って右手を洗う
  3. 柄杓を右手に持ち替え左手に水を受け口をすすぐ
  4. 口を付けた左手を清めるため、もう一度左手を洗う
  5. 柄杓を立てて柄杓の持ち手を洗う

伊勢神宮内宮 手水舎

4.五十鈴川御手洗場

ここは寄らなくても良いらしいのですが、昔の手洗場がここだったようです。
清流の水は冷たく、暑い日の清涼感はたまりません!

伊勢神宮内宮 五十鈴川で手洗い

5.瀧祭神を参拝

五十鈴川から道に戻るすぐ右側に、細い抜ける道があります。
その先には、瀧祭神が祀られております。

ここでは、「いまから正宮をお参りします」と、ご挨拶をしていきましょう。

伊勢神宮内宮 瀧祭神

6.正宮を参拝

瀧祭神から5分程あるくと、正宮にたどり着きます。

道中みごとな木々に囲まれながら歩いてきます。
なにか、ピンとした空気がながれており、ですが気持ち良さを感じることができます。

伊勢神宮内宮参道

伊勢神宮内宮 参道

参道を歩いて行くと石段が見えてきます。
石段を上りきると、そこには正宮があります。

伊勢神宮内宮 正宮

ここは、日本一の神様、天照大御神が祀られております。
もちろんお願い毎をするのではなく、日々の感謝を伝えるようにして下さい。

参拝の方法は、二礼二拍手一礼です。

  1. まずは2回お礼をし
  2. 2回拍手(右手を少し下げるのが礼儀です)をします。
  3. 指先を合わせてお祈り
  4. 最後にもう一度一礼

7.御稲御倉

正宮の参拝をおえ、戻りながら右手にそれる道があるのでそちらに向かって下さい。

すぐにこんな建物が見えてきます。

伊勢神宮内宮 御稲御倉

唯一神明造という伊勢神宮独特の技法で作られている御稲御倉です。
この中には、1年分の稲が納められているそうですよ!

8.荒祭宮を参拝

正宮に次に尊い神様が祀られています。

伊勢神宮内宮 荒祭宮

ここでは、お願い事をお祈りしても良いようです。

9.風日祈宮を参拝

さらにそこから道なりに歩いて行くと神楽殿が見えてきます。

神楽殿を右手にして、左手方向に細い道が見えます。ここを進んでいきます。
すぐに橋があり渡ると風日祈宮があります。

伊勢神宮内宮 風日祈宮

こちらも風邪の神様が祀られており、農業に深い関わりがあります。

10.神楽殿にてお守りを購入

風日祈宮から戻ってくるようになるので、神楽殿前に戻ります。
お守りや御神札を購入することができます。

11.参集殿でひとやすみ

ここまで外宮・内宮と歩いてきて、ちょっと疲れたと思います。

神楽殿を過ぎるとすぐに、休憩場所がありますので、建物の中でひとやすみ。

伊勢神宮内宮 参集殿

手前には御厩もあります。
こちらで神馬がありますが、外宮と違い、1のつく日、1日、11日、21日しか見ることができません。

12.子安神社で子授かり・縁結びの参拝

参集殿をでると神苑にでてきますので、そのまま宇治橋まで向かっていきます。
宇治橋を左手にみて、右手に入っていける細い道があります。

その先には子安神社がありますので、子宝に恵まれるように、またカップルであれば縁結びの参拝をしていってはいかがでしょうか?

 

いかがでしたでしょうか?

結構長い距離を歩きますので、疲れちゃいますよね?

さきほど、軽く食事をすませたのは、内宮を参拝して疲れた体を少し休ませながら、お食事どころもしくはカフェで一服…なんてのが、お腹にも体にも優しいんです!

それでは、おかげ横町を散策してみましょう!

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伊勢神宮内宮 正宮

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この記事を書いたひと

じーしょー

じーしょー

浜松市に生まれてウン10年。
浜松工業高校を卒業して、現在IT会社の代表をさせて頂いております。
趣味はサーフィン、スキー。
季節にあわせた遊びが大好きで、キレイな景色を見るのも大好きです。
だから、自然の遊びが好きなのかも。
そしてそして、浜松祭りが大好きです♪