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キュートでカラフルな断面萌えするワンコインサンドはご褒美や手土産におすすめ!

Rusoma SANDのサンドウィッチ

浜松市のパン屋さんはこの数年でたくさんのお店が誕生しています。
最近では食パン専門店、菓子パンの代表メロンパン専門店などが挙げられますが今回はサンドウィッチ専門店をご紹介します。

浜松市にも何店舗かサンドウィッチ専門店がありますが、どの店舗も午前中に開店してもお昼過ぎには売り切れてしまうようです。
今回ご紹介する浜松市南区にあるお店は、いったい“どんなこだわり”サンドウィッチを取り扱っているのでしょうか。

 

サンドウィッチ専門店Rusoma SAND

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」

2018年8月、浜松市南区にオープンしたのがRusoma SAND(ルソマサンド)です。
店頭にいたオーナーさんとパティシエールのお二人はご兄弟。
サンドウィッチの仕込みには、お二人のお母さまのご協力もありご家族で切り盛りされているお店です。

お店のロゴ入りキャップを被っていらっしゃるのがパティシエールさん
Rusoma SANDのサンドウィッチ

住宅街の中にあるので、うっかりしていると通り過ぎてしまうほど小さなお店ですが、オシャレで南欧な雰囲気。
ヤシの木や多肉植物の寄せ植えなどが店横に置かれています。
こじんまりとしたお店ですが、こだわりがギュッと詰まっているんです。

 

開店時間

開店時間は10時から。
サンドウィッチに使用するパンは、厳選したパンを仕入れされているのでパン焼き作業はありませんが、仕込み作業はなんと夜中の2時から始まるそうです。
パン屋さんってやっぱりお仕事はじまりが早~い!

 

閉店時間

ちなみにパンが売り切れてしまうと・・・

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」

こんな風に『本日完売』のぼりが登場します。

来店した日は土曜日でした。
13:40頃再び通った時には、すでに閉店していました。

どーしても食べたい!という時は来店前日までなら予約可能なので、予約しておくのがベストですね。

 

サンドウィットの形

サンドウィッチといえば直角三角形のイメージですが、Rusoma SANDのサンドウィッチは長方形です。

惣菜系サンドなら肉と野菜を一緒に食べることができるので、短時間ランチに手軽にサッと食べたい時に重宝。

ちょっと甘いものを食べたいな・・・小腹が空いた時、おやつという時にはフルーツサンド。
パン&クリーム&フルーツでお手軽ケーキを食べている気分になります♪

横から見るとこんな感じ。
具がた~っぷりとサンドされていますが持って食べやすいです。

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」

フルーツサンドは耳なし、惣菜系はパンの耳付きです。
パンの耳って固いイメージですが、Rusoma SANDで使用されている食パンはシットリふわふわ~。
パンの耳まで、とっても柔らかく、全然固さを感じません。

 

迷ってしまうラインナップのカラフルサンド

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」

フルーツサンド

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」オーナーさんが店内から撮影してくださいました!

サンドウィッチはフルーツサンドが中心に店頭に並んでいます。

旬のフルーツを中心にサンドされたサンドウィッチの断面は、とってもカラフル~でかわいい~♪
思わず撮影したくなります。

フルーツは提携している浜松市の農家さんから仕入れているそうです。
静岡産のフルーツを使うことは、パティシエールさんのこだわりの一つです。

フルーツは断面に見えている部分だけ・・・と思っていたのですが、奥までゴロゴロ具が詰まっていて食べ応えもあり大満足。

惣菜系サンドは、豪華な見た目通りでとっても美味しかったのですが、私は断然フルーツサンド押しです。

フルーツサンド 静岡いちご【やよいひめ】&浜松産はるみ
静岡いちご【さがほのか】
静岡いちご【きらひ香】&浜松キウイ
ラズベリー&ブラックベリー
ラムレーズン
浜松キウイ&グレープフルーツ
パイナップル☆
MIX

※2019年2月現在のラインナップです。
予告なくメニューが変更になる場合があります。
☆はパティシエールさんおすすめ品です。

 

スイーツサンド

スイーツ系はチョコティラミスがありました。

パッと見だけでは、サンドウィッチとはわからないです。
今回は購入しませんでしたが、次回はぜひセレクトしてみたい一品です。

 

惣菜・ベジタブルサンド

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」

チキンやパラトナミ、生ハムがサンドされていたり、バジルペースト+ミニトマト+ツナや定番のタマゴなど惣菜系でも5~6種類くらい並んでいます。

シャッキシャキのレタスと一緒に肉系がサンドされているのでサラダ感覚のあっさりとした味わいです。

Rusoma SANDのサンドウィッチ

サンドウィッチを食べるのが下手な私。
いつも食べている最中にボロボロと具を落としてしまうのですが・・・そんなこと、皆さんもありませんか?(私だけ?!)

Rusoma SANDさんのサンドウィッチを食べる時、大皿を用意して覚悟していましたが、食べ始めてびっくり!
パンと具が絶妙にフィットして、全くお皿の上に具が落ちません。

レタスや肉類が一枚ドドーンと挟んであるのではなく、それぞれが食べやすいサイズにカットされていたからでしょうか。
パン+肉+レタス+トマト+クリームをすべて口に頬張っても、こぼさずに食べることができました。

レタスのシャキシャキ感がたまらないっ。
味はサラダ感覚であっさり。
食べていくうちに、最後はパンだけが残った・・・ということもなく、最後の一口までサンドウィッチが味わえた!

サンドウィッチのおいしさを大満喫です。

惣菜系
サンドウィッチ
スモークチキン
パストラミ
バジルツナトマト☆
タマゴ
サラミソーセージ
生ハム

※2019年2月現在のラインナップです。
予告なくメニューが変更になる場合があります。
☆はパティシエールさんおすすめ品です。

 

こだわりは特製クリームチーズホイップ

サンドウィッチといってもさまざまありますが、Rusoma SANDのサンドウィッチのこだわりは、クリームです。

フルーツサンドといえば、フルーツ+生クリームがサンドされているのが多いですね。
Rusoma SANDでは生クリームではなくクリームチーズをベースに独自アレンジしたクリームを使用しています。

フワッとした生クリームとはまったく違った食感です。
食感だけではなく、もちろん味にも違いがあるのですが、適した表現が思い浮かばない・・・
一言いえるのは、「クリームが主張してない」

生クリームサンドは、口の中で具とクリームの味が同時にきて、食べた瞬間はケーキ♪
だけど後味は、クリームの油分が口に残ってフルーツの味が消えてしまいます。

でも、Rusoma SANDのサンドウィッチは、後味もサンドウィッチのパンと具。
主役を引き立てていると感じました。

フルーツサンドと惣菜系とは同じ特製クリームチーズホイップを使っているそうです。
量の違いもあるんですが、惣菜系はサラダソースのような味わいがあり、食べ比べてみても同じクリームのようには感じないほど具に合っていました。

 

具材は浜松産のフルーツや野菜

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」

現在販売中のサンドに使われている苺は、静岡産いちご【やよいひめ】や【さがほのか】
スーパーに並んでいる苺といえば章姫やとちおとめが中心ですが、静岡県内では他の品種も作られているんですね。
知らなかった。

他のフルーツでは【浜松産キウイフルーツ】や【浜松産はるみ】などが使われています。

「はるみ」は2月がシーズンのようで、スーパーに行くとみかんよりもたくさん並んでいます。
Rusoma SANDで使用されている「はるみ」は、とっても甘く、ジューシー!
いちごも甘いのですが、より甘く感じましたよ。

 

可愛いパンは手土産にも喜ばれます

購入した可愛い~シールの張られた紙バッグに入れてくれます。

Rusoma SANDのサンドウィッチ

パンが4つも入ると、結構ずっしりとした重さになります。

遠方に手土産持参するなど、パン崩れが気になる方は、化粧箱もあります。

Rusoma SANDのサンドウィッチ

意外と大きな箱(A4ノートパソコンサイズ位)で、6個入り箱が用意されています。

 

テイクアウト専門店だけどすぐ食べたい時は・・・

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」

お店の上にデッキコーナーがあるので、すぐに食べたい!って時は、ここを利用するといいです。

Rusoma SAND店舗右側を奥に進むと階段があります。

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」

階段下も休憩スペースですが、階段を上ると開放感いっぱいのデッキコーナーが登場です。

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」

屋根付き、屋根なしがあり、結構広いイートインスペースです。
2018年のオープン時期はかき氷も販売していて、デッキコーナーは大賑わいだったそうです。

さらに奥へ進むと・・・

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」

コテージ内も利用できるんです。

コテージ内は照明・エアコン完備。
寒い時期や暑い時期でも快適に過ごせます。

訪問した日は、かなりの強風~。
でもこのコテージ内では風の音もなく、静かに過ごせましたよ。

ちなみにRusoma SANDはこのコテージ店舗だそうです。

コテージが気になる方は、お隣の店舗でご相談・ご注文ができますよ。

株式会社AusdructRusoma SANDサンドウィッチRusoma SANDのオーナーさんの会社で建築・家具販売・デザインを手掛けていらっしゃいます。

 

目印は電光掲示板とのぼり旗

お店は、住宅街といっても可美総合公園前の車が意外と通行する道路沿いにあります。

場所が分からないと、うっかりすると通り過ぎてしまいそうですが、ご安心ください。
お店が遠くからでも分かるように大きな目印があるんです。

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」

電光掲示板と「サンドウィッチ」と書かれたのぼり旗です。

 

クリームチーズサンドウィッチ専門店
「Rusoma SAND」 詳細情報

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」 詳細情報

住所 浜松市南区若林町295
予約専用電話 070-1646-3010
※ご予約は来店前日までに
営業時間 10:00~16:00
定休日 火・水
販売価格 サンドウィッチ全品どれでも1つ500円(税込み)
駐車場 店舗横に無料駐車場あり
アクセス バス JR浜松駅北口バスターミナルから馬郡車庫行き乗車→「若林」下車→徒歩約2分
JR浜松駅から国道257号線経由 約12分
公式HP https://rusomasand.business.site/

 

サンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」は早めの来店がおすすめ

Rusoma SANDのサンドウィッチ

開店と同時に訪問したのに、すでに大行列でビックリ!したサンドウィッチ専門店「Rusoma SAND」。

可愛らしい店舗に並んでいたのは、迷ってしまうくらい種類が豊富なサンドウィッチ達。
SNS映えするカラフルな見た目に心ウキウキになりましたが、見た目以上に驚いたのが食感と味。

季節の果物などシンプルな材料仕上げられているのに、美味しさにも直結しているのがこだわりのクリームチーズホイップなのでしょうか。
甘すぎず、主張しすぎず、フルーツの甘さを引き立てていました。

パンを食べるまでに時間があるようでしたら、冷蔵庫の野菜室で保管するのがベストだそうです。

3月からお隣の店舗前は、こだわりの鉢植えの木々などがさらに並ぶ予定だそうです。
パンでお腹が満たされ、寄せ植えや木々で心も満たされるなんて!

次回の訪問が待ち遠しくなるお店でした。

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Rusoma SANDのサンドウィッチ

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この記事を書いたひと

りこ

りこ

浜松在住歴30年、3人の子育て中の40代主婦です。

パン屋さん・ケーキ屋さん・和菓子屋さん大好き!
お出かけついでに立ち寄ることがささやかな楽しみです。

長年住んでいても、浜松は新発見ばかりです。
子どもとお出かけして出会った、浜松の「楽しい場所」・「人」・「おいしいもの」をお届けしていきます。