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採れた喜びはMAX♪日本でここだけ、浜名湖独特のたきや漁体験。

浜名湖たきや漁

浜名湖を楽しむ、、、といったら、たきや漁は、外せません。
浜松に住んでいてもなかなか行ったことがない方も多いかもしれません。

『なにそれ〜』

なんて、聞かれちゃう場合もあります。

家族と一緒に、大勢の仲間と参加するレクレーションとしても、間違いなく盛り上がる『たきや漁』をご紹介します。
浜松に遊びに来る人がいたら、案内してあげるときっと喜びます!!

 

たきや漁とは?

漁船に4名で乗り込み、船から浜名湖の水中を照らし、たきや漁専用のフォークのようなモリをつかって、エビやカニ、たまに魚などをつく漁です。

この漁は、浜名湖独特なものらしく、日本で唯一体験できる漁だそうです。
昔から行われている伝統的な漁で、浜松市雄踏町の漁師さんたちが、この漁をまもっているとのこと。。

 

たきや漁の出発は、午後7時ぐらい

集合場所は、浜名漁協雄踏支所浜名漁協雄踏支所。

静岡県浜松市西区雄踏町宇布見9985−3

 

7時ぐらいには出発するので、事前に到着し準備をします。
漁をしながらでも飲食はできるので、若干の食べ物を持っていきます!

たきや漁の後の楽しみがあるから、あまり食べ過ぎないように。。

メンバーと準備が整ったら、いざ出発!

たきや漁

7〜8月だとこの時間はちょうど夕暮れ時なので、綺麗な夕焼けも楽しむことができます。

浜名湖の夕焼け

この日は残念ながら、それほどの夕焼けではありませんでした。。。(汗

 

船頭さんのアドバイスのもと、つきまくります!

船頭さんは、浜名湖のことを熟知してますから、良いポイントへ連れて行ってくれます。

そして、あたりも暗くなり漁船の先頭に明かりをつけ、いざたきや漁のスタートです。
漁に使うのは、3mぐらい(?)の先端がフォークみたいになったモリです。

たきや漁 浜名湖

水面が明るくなっているのは、船の先頭で水中を明るくしてくるからです。
この明かりをたよりに、砂底にいるカニやエビをつくわけです!

浜名湖たきや漁

大きなモリを持ちながら、水中の中を探すのですが、はじめはなかなか見つけられません!!!

船頭さんが、

『そこにいるよ〜〜』
『ほら、ここにも!』

な〜んて声をかけてくれますので、見つけることはできます!

そう、見つけることは。。

 

でも、なかなか突くのは難しいのです。
水中では、光が屈折しているので、少し位置がずれてしまうので、逃げられてしまうことも多々有ります。

 

でも、だんだん目も慣れてきて、徐々に感覚もわかってくるもんなのです。

すると・・・

『とったど〜〜ぉ』

浜名湖のたきや漁

1匹目ゲット!

これを皮切りに、どんどんつけるようになります。
ちなみに、モリの先には、カニがささっています♪

 

1匹に盛り上がっているところ、船頭さんはたくさんついて、この後の宴会に備えてくれてます!

 

こんなことをしながら、船頭さんがチョイスしてくれたポイントを何箇所かまわり、2時間ぐらい漁を体験することができます!

大人も、女性も、子供も大はしゃぎ!
結構熱くなります!燃えてしまうんです!

 

ちなみに、、、
漁中は結構涼しいです。
真夏でも肌寒くなる時があるので、上着など羽織るものを用意しておくと良いです。

また、当然ながら船の上にはトイレはないので、行く前に済ませておきましょう。
どうしても我慢できない時は、船頭さんに伝えると、もよりのおトイレポイントに誘導してくれます。

 

さて、2時間程度のたきや漁を楽しんだ後は、もちろん、、、、


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浜名湖たきや漁

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この記事を書いたひと

じーしょー

じーしょー

浜松市に生まれてウン10年。
浜松工業高校を卒業して、現在IT会社の代表をさせて頂いております。
趣味はサーフィン、スキー。
季節にあわせた遊びが大好きで、キレイな景色を見るのも大好きです。
だから、自然の遊びが好きなのかも。
そしてそして、浜松祭りが大好きです♪

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