浜松の方言、遠州弁

他県の人が思わず笑ってしまう遠州弁(浜松の方言)50連発

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浜松の方言、遠州弁
[no_toc]浜松に住んでいる私たちが使っている方言は、標準語だと思って使っているコトバがたくさんあります。

本来伝えたかった意味とは違うようにつたわることも、市内にいれば感じませんが、他県にいったときによく感じます。
また、結婚や進学を期に、浜松へ引っ越してきた方も『 ? (何を言っているんだ?)』って思うことも多いと思います。

今回は、そんなユニークな浜松の方言「遠州弁」を一覧にまとめてみました。

『「しょんない」って、標準語だら?』

と言ってしまうあなたには、ほとんどが標準語かも。

 

浜松の方言は「遠州弁」

浜松だけでなく、静岡県西部地方の方言を一般的に、「遠州弁」といいます。
これは、静岡県西部地域が昔は、「遠江国(とおとおみのくに)」と呼ばれていた時代があり、この地域を指す呼称として「遠州(遠州)」に由来しているものと思われます。

ただ、この遠州弁。
静岡県西部の中でも、浜松・袋井・磐田など地域によって違ったりするのです。

今回の内容は、浜松を中心にまとめてありますので、若干、地域によって違う部分もあるかもしれませんが、あしからず。。
その違いに気がつけたら、あなたはきっと遠州弁マスターです!

 

遠州とはどの地域?

一般的には、静岡県内、大井川から西側を遠州地方と呼ぶようです。
新幹線の駅でいうと、掛川、浜松が遠州地方の駅になります。

静岡県の地図 大井川の位置

ちょっと雑ですが、水色の線が大井川になります。

 

遠州弁のルーツは「三河弁」

よくつぶやかれる内容ですね。
確かな根拠はないようですが、徳川家康が長く愛知県東部から静岡県西部を収めていたこともあり、もしかしたら使っていた言葉も似てくるのかもしれませんね。

三河弁を知る方は、遠州弁を結構使ったりとか、意味がわかったりするそうなので。
どこかで学術的に明らかになれば、おもしろいですねーーっ

 

[add_voice postid=”9335″ icon=”/wp-content/uploads/2016/08/ieyasu.jpg” name=”家康くん” type=”simple l”]遠州弁のマニアック編も新たに登場じゃ。基礎編で笑いたらそちは、こちらもどうじゃ?[/geo_voice]

 

まずは、遠州弁の基礎編は次のページから。
遠州人が「標準語」だと思っているものもたくさんあると思いますよ♪